和歌山市 不妊症、女性疾患専門の整体院 和歌山IC車で1分


ホルモンの影響について

各ホルモンが人体、妊娠に及ぼす影響を及ぼすか解説します。

女性ホルモン

視床下部から分泌されるホルモンを、性腺刺激ホルモン放出ホルモンといい、下垂体から分泌される2種類のホルモンを、卵胞刺激ホルモンと、黄体化ホルモンといいます。一方、卵巣で分泌されるホルモンを、卵胞ホルモン( エストロゲン)と、黄体ホルモン( プロゲステロン) といいます。これらは受精卵が着床しやすいように子宮内膜の状態を整えます。

女性の体も、心も、お肌も、すべて女性ホルモンによってコントロールされています。
生理痛、頭痛、腹痛、肩こり、疲れ、冷え、むくみなどの体の不調、イライラ、不安、不眠、物忘れなどの心の不快状態、乾燥、吹き出物、シミ、シワなどのお肌のトラブル。これらはすべて女性ホルモンの影響です。

男性ホルモン

男性ホルモンの多くを担っている「テストステロン」には、多くの特徴が見られます。男性らしい体つきをつくる作用、皮脂腺からでる脂汗の「皮脂」をつくる作用、体毛を濃く増やす作用、たんぱく質を筋肉などに変換する作用、性欲をアップさせる作用などです。
男性ホルモンはステロイドという分泌物質のひとつといわれていて、身体のなかで筋肉を発達させる、体毛を増やす(濃くする)、などの効果を促すホルモンです。
ステロイドホルモンに関係する内臓は、副腎、肝臓です。

ですから、内臓を正常な場所に収め、背骨をまっすぐにして、自律神経のバランスを良くし、骨盤をいい状態にすることが、不妊改善の近道になります。

黄体ホルモン

黄体形成ホルモンの作用を受けて排卵後の卵胞の顆粒膜細胞が変化した黄体で主に作られます。増殖した子宮内膜の厚みを増し、受精卵の着床にそなえる役目をしています。簡単に言えば、子宮に作用する母親になるためのホルモンです。

排卵から次の月経までの黄体期に分泌されるもので、排卵を抑制する働きがあります。
基本的にエストロゲンを補足する役目を果たし、妊娠の維持・出産には欠かせない役割があります。

ホルモンバランス

視床下部から分泌されるホルモンを、性腺刺激ホルモン放出ホルモンといい、下垂体から分泌される2種類のホルモンを、卵胞刺激ホルモンと、黄体化ホルモンといいます。一方、卵巣で分泌されるホルモンを、卵胞ホルモン( エストロゲン)と、黄体ホルモン( プロゲステロン) といいます。これらは受精卵が着床しやすいように子宮内膜の状態を整えます。

各ホルモンの影響を手短に紹介いたしました。
当院は内臓矯正、姿勢矯正によりこれらのホルモンのバランスを整えます。

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